講師紹介

はじめまして。
アンニョンハセヨ。
日本初の韓国ポジャギアーティスト李・イェギュと申します。


名前がちょっと言いにくいと思います。
ギュちゃんとかダンビとかみなさんが呼びやすい
名前で呼んで下さい。


「ダンビ」は必要な時にちょうど降ってくれて、人々の生活を豊かにしてくれる
プレゼントのような嬉しい、ありがたい雨と言う意味です。


私が日本でポジャギアートを始めた時は全然知られていなかったので
これから日本でポジャギアートに触れた皆様の暮らしがポジャギを知ったことで、
毎日が少しでも嬉しいこと、楽しいことで
潤ってほしいなと言う気持ちでつけた名前です。


私は日本に来て16年くらいになります。
その間色々なことがありました。
大きな病気にかかったこともあります。
その時は人にもあまり会えませんでしたし、
もちろんお仕事もやめてずっと家で過ごした時期もありました。


体の状態は元に戻るのか、以前のように生活することができるのか
色々な悩みや不安があった時期、このポジャギアートに出逢ったんです。
ポジャギで綺麗に包まれた物を見た時、目から鱗でした。
ポジャギって小さい時からいつも家のどこかにあった物なのに
それがこんな風にできるんだ!と驚きましたね。
あ!絶対これをやりたい!と言う気持ちが
とても久しぶりに私をワクワクさせてくれて前向きな気持ちにさせてくれたんです。
ポジャギにとても救われました。


今は元気になってまたこうして新しいお仕事をしながら
ポジャギを通して色々な出逢いがあって、友達も沢山増えました。
ポジャギアートは私にとってまさにダンビのようなありがたい存在です。
皆様はどんなきっかけでポジャギアートを学ぼうと思われましたか。
私と一緒に学ぶこの時間がどうか皆様にも新しいチャンスとなり、
ヒーリングになり、これからの暮らしがより豊かになっていただけたらなと思います。


韓国ポジャギアート協会

日本支部長 李・イェギュ